2012年04月30日

『追放者の矜持』

『追放者の矜持 −ヴァルデマールの絆−』 マーセデス・ラッキー、澤田澄江 訳、中央公論新社、2012年4月25日。


4125011974追放者の矜持 上 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス・ラッキー 竹井
中央公論新社 2012-04-24

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4125011982追放者の矜持 下 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス・ラッキー 竹井
中央公論新社 2012-04-24

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中央公論新社の方でのヴァルデマールシリーズでは、久しぶりの新刊ですね。


続きを読む以降で、いつもながらの感想を書こうと思います。

まだお読みになってない方、若干ネタバレがありますので、ご注意ください。






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2012年02月26日

『魔法の代償』

『魔法の代償 最後の魔法使者 第三部』マーセデス・ラッキー、細美遥子訳、創元推理文庫、2012年2月

4488577164魔法の代償 上 (最後の魔法使者3) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 細美 遙子
東京創元社 2012-02-18

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4488577172魔法の代償 下 (最後の魔法使者3) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 細美 遙子
東京創元社 2012-02-18

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とうとう第三部が出ましたね。


と言う訳で、『続きを読む』以下で、少しネタバレしながら感想などを。







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posted by detti at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2012年02月17日

『囚われの王女と魔術師の娘 黒鳥伝』

『囚われの王女と魔術師の娘 黒鳥伝』 マーセデス・ラッキー、原島文世 訳、中央公論新社、2011/12/20

4125011818囚われの王女と魔術師の娘 - 黒鳥伝 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス・ラッキー 依り
中央公論新社 2011-12-17

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おおー!久しぶりの新刊!
と思ったら、おや?
こくちょうでん??
いつもの訳者さんじゃない?

どうやら、ラッキーの別の本を翻訳された模様。




てなことで、『続きを読む』以降で、若干ネタバレしながら感想を書きたいと思います。














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posted by detti at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2011年07月16日

『彷徨える艦隊6』

『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』 ジャック・キャンベル 月岡小穂(訳) ハヤカワ文庫



いやー。長かったですね。
一世紀を越す、シンディックとの戦争。

人の力で、自分が自分でない何者かにさせられてしまうような焦燥感。

異星人の謎。

デシャーニとの関係。


それらに全部ケリがついて。
良かったなぁ、ジョン・ギアリー。彷徨わなくて良くなったんですね。


ホント、長かった。






あ、この後ちょっとネタバレしますので、まだお読みでない方、人の感想読むと嫌になってしまう方は、ご注意下さい。




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posted by detti at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2011年04月04日

『血に非ず』

『血に非ず 新・古着屋総兵衛 第一巻』、佐伯泰英、新潮文庫、2011年2月1日


とうとう、新シリーズ開始です。

前回、この新シリーズの開始を知ったときに、「大丈夫か?」って思ったのですが、案の定ですよ!

と言う訳で、『続きを読む』以降で、若干ネタバレを含みつつ(多分)感想なぞを。

先に他人の意見を読んでしまうと、途端にテンション下がって読むのが嫌になってしまう方は、ご注意下さい。





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posted by detti at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2011年01月11日

古着屋総兵衛新シリーズ

【新潮社】血に非ず―新・古着屋総兵衛 第一巻―
http://www.shinchosha.co.jp/book/138046/



ちょ…、マジでか!!Σ( ̄Д ̄;;


ってか、帰ってくんのか、総兵衛!!


なんと時代が飛んで、9代目の話だそうです。


しかも、初っ端から主人公「瀕死の床」…。大 丈 夫 な の か


発売は2月1日。


ええと、親父様〜〜〜。お願いしますm(__)m
posted by detti at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『魔法の誓約』

4488577148魔法の誓約上 (最後の魔法使者2) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 細美 遙子
東京創元社 2010-12-18

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4488577156魔法の誓約下 (最後の魔法使者2) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 細美 遙子
東京創元社 2010-12-18

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最後の魔法使者シリーズ第二弾!お待ちしておりました〜。

あ、少しネタバレ的に感想を書きますので、ご注意下さいませ。






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2010年08月03日

『太陽神の司祭』

4488577180太陽神の司祭 上 (ヴァルデマールの嵐1) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 山口 緑
東京創元社 2010-07-27

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4488577199太陽神の司祭 下 (ヴァルデマールの嵐1) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 山口 緑
東京創元社 2010-07-27

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『太陽神の司祭(上下) (ヴァルデマールの嵐1)』、マーセデス・ラッキー、山口緑訳、東京創元社、2010年7月


東京創元社版ヴァルデマールシリーズ、第二弾、待ってました!

都合三シリーズも平行して読める上に、マーセデス・ラッキーがヴァルデマールシリーズを再開しているので、ファンには堪らない今後も楽しみ、と言うとても幸せな展開です。


今回は新シリーズ三部作の第一作目ですが、前シリーズ『ヴァルデマールの風』の続きになっています。

新しいキャラクターであるカラルが良いです。

ヴァルデマールだけでなく、全世界的に襲い掛かってくるトラブルに動揺する中、とうとうアン=デシャが…!

いやぁ、早く続きが読みたいです!
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2010年07月29日

『盗人の報復』


412501115X盗人の報復―ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス・ラッキー 竹井
中央公論新社 2010-06

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『盗人の報復 −ヴァルデマールの絆−』マーセデス・ラッキー著、澤田澄江訳、中央公論新社、2010/06

スキッフの物語です。
夏の陣の準備で、頭を江戸モードにしておきたかったので、ちょっと後回しにしてました。

やっと頭を切り替えられるようになったので、読んだのですが


アルベリッヒ格好良い!!(*´д`*)ハァハァ


イヤ、スキッフも勿論なんですが、今回のアルベリッヒはヤバいです。




ツボど真ん中を打ち抜かれました。



最初はね、スキッフに物凄い感情移入していたのですが、アルベリッヒが出てきた瞬間、もうそっちにばかり…。

ナニ、そのハードボイルド。渋すぎです。

どんだけオヤジ好きだよ?


正直、スキッフはヴァルデマールの風シリーズで、ナイアラに惚れる辺りからがねー…ちょっとイラっとしてたんですよ。
それもスキッフというキャラクターには大事な変化だったのだとは思うのですけど。
なので、今回の話でスキッフを見直した、と言うか見る目が変わったと言うか。
学院に入って、タリアやエルスペスに会うまでの途中も是非話があれば読みたいなぁ。
この後、ヴァルデマールの嵐シリーズが続きますので、そこでスキッフがまたどうなってくるか、楽しみにしたいと思います。
アルベリッヒとまた色々やり取りしてくれると更に嬉しいのですが…。あるのかな…。



ちょっと気になったのですが、訳者さんの後書きで、ヴァニエルの件色々行き違いがあったようなのですが…。ヴァニエルシリーズ、次ちゃんと出るのかなぁ。
勿論、私の読み違いなら良いんですが。
2社で同じシリーズを出してるので、色々難しいところもあると思いますし、訳者さんも翻訳するにあたって、積み上げたり気合入れたりしたのに肩透かし食らったりとか、他者との優劣じゃなくて、自分が手掛けたものって言うプライドみたいなのがあると思うので、大変だったろうなぁ、と思います。


読者の言う無責任な意見ですが、シリーズ一杯ありますので。
今もまだ新しく書かれてますので。上手い具合に仲良く住み分けしてもらって、是非全部翻訳してください。
トラブって本全く出せないとかになりませんように。
posted by detti at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2010年02月08日

いよいよ発売

片桐くん家に猫がいる
4107715485片桐くん家に猫がいる (Bunch Comics Extra)
新潮社 2010-02-09

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2月9日発売ですよー。←誰に呼びかけているのかって?自分にです。

超楽しみだったのです。ああ、早く読みたい。来週の火曜日だ。
別冊少年マガジンの発売日だ←余計な情報を。
買う。

絶対買う。
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2010年01月10日

『みをつくし料理帖』

『八朔の雪 みをつくし料理帖』、高田郁、ハルキ文庫、2009/05/15
『花散らしの雨 みをつくし料理帖』、高田郁、ハルキ文庫、2009/10/15

相方から借りました。


澪が可愛い。とにかく可愛いです。
素直で、真っ直ぐで、一生懸命でねぇ。

そして作中に登場した料理のレシピが最後に載っているのが良いのです。

うう、これ買おうかなぁ。手元に欲しい気がする。
posted by detti at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『彷徨える艦隊』

ジャック・キャンベル、月岡小穂(訳) ハヤカワSF

彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス、2008/10/23
彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス、2009/05/22
彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス、2009/08/07
彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント、2009/11/06
彷徨える艦隊5 戦艦リレントレス、2010/01/07


救命ポッドの冷凍睡眠から目覚めたギアリーは、自分が助け出されるまで100年も経っていたこと、まだ戦争が終わっていなかったこと、そして自分が死後大佐に昇進し、"ブラックジャック・ギアリー"と言う二つ名で英雄視されていることを知ります。
やんごとない理由から、助けられた艦隊の司令官を任され、故郷を目指しますが敵に囲まれた状況と、ある理由から真っ直ぐには帰れず。
敵と戦いながら少しでも有利な状況の惑星をアチコチ移動を繰り返していきます。
その間、長い間に曲解されるようになってしまった己の発言と、捻じ曲げられて英雄視される自らの過去、そしてそんな歪んで伝わった英雄像を信じるばかりに自分と反対する一派と戦う話です。

佐伯泰英シリーズと同様、親父殿から借りました。
あ、以下ネタバレです。


2010/3/11 5巻読了。ネタバレコメント追記しました。





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posted by detti at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2009年11月25日

『魔法の使徒』

4488577121魔法の使徒上 (最後の魔法使者第1部) (創元推理文庫)
細美 瑤子
東京創元社 2009-11-20

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448857713X魔法の使徒下 (最後の魔法使者第1部) (創元推理文庫)
細美 瑤子
東京創元社 2009-11-20

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【最後の魔法使者シリーズ】『魔法の使徒』(上下)、マーセデス・ラッキー、細美瑶子訳、東京創元社、2009年11月

出ました!
新シリーズ!
魔法使者ヴァニエルのお話です。これで、ヴァルデマールの風シリーズでやや謎だったこととかも、明らかになっていくのかなと思います。

以下、若干ネタバレがありますので、まだ本編をお読みになっておられない方は、ご注意ください。
読まれてしまった方、申し訳ないです。





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posted by detti at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2009年02月05日

『天翔の矢』



『ヴァルデマールの使者3 天翔の矢』
マーセデス・ラッキー、澤田澄江訳、中央公論新社、2009年1月。


いよいよ、ヴァルデマールの使者三部作の最終巻です!

読み終わったばかりの感想としては、(タリアとかダークとか、クリスとか、エルスペスとか、結果的に)良かったよぉ〜・゜・(ノД`)・゜・。
↑ネタバレしないように、奥歯に物が挟まった感じで。

と言う感じです。
でも、読み終わってしまって、ちょっと寂しい…。(と言って、何度も読み返す)

これが、かなり昔の話として繋がるのが、タルマとケスリーシリーズの『裁きの門』(ここから、以下は東京創元社シリーズです)。
そしてこの話と年代がクロスしてくる、ケロウィンが主人公の『運命の剣』。
最後に、エルスペスと暗き風の『ヴァルデマールの風』シリーズ三部作に続く訳です。

この「天翔の矢」でヴァルデマールの使者シリーズは完結ですが、まだヴァルデマールが魔法を使えていた過去の時代、魔法使者ヴァニエルの話が残っています。
嬉しいことに、今回の後書きにありましたが、中央公論社さんが続いて出して下さるみたいですね〜!
凄く愉しみです。もうもう、よろしくお願いします!

魔法戦争時代の話もまだ残っています。
東京創元社さんの方でも是非続編を出して頂きたいです。


2009/11/19 追記。
マーセデス・ラッキーだけ、別記事になってなかったので、変えました。
posted by detti at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2008年04月27日

『宿縁の矢』

080426_092309_ed.jpg





『ヴァルデマールの使者2 宿縁の矢』、マーセデス・ラッキー、
澤田澄江訳、中央公論新社、2008年4月。

うおー!待ってましたー!

続きが出るって聞いてはいましたが、本当に出ましたね!
訳者の澤田様、中央公論新社様、ありがとうございます!

楽しみに読むぞ〜!
posted by detti at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2007年09月30日

『アツアツご飯に何を乗っけて「わしわし」する?』

『アツアツご飯に何を乗っけて「わしわし」する?』2ちゃんねる新書、ぶんか社、2007年。

思わず買ってしまいました。

中で何度も言及されてますが、読んでるとめちゃめちゃ
お腹が空いてきます。

ご飯食べたのに、ヨダレが出て来るんです(^-^;

自分なら、卵かけ、明太子、タラコ、いくら、海苔の佃煮、
肉の甘辛煮…と尽きませんが、時々無性に食べたくなるのが、
竹輪の素揚げ。

キツネ色になるくらいに、こんがり、パリッと揚げた竹輪に、
大根おろし、醤油と、好みで味の素をぱらり。

アツアツのご飯に味噌汁で食べると、メチャメチャ幸せです。

そんな事を言っていたら、久しぶりに食べたくなった。
あー、腹減った…。
posted by detti at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2007年01月25日

『隠し剣秋風抄』

物凄い書き溜めて居たのを、一気にエントリーです(;^_^A


『隠し剣秋風抄』、藤沢周平、文芸文庫、2004年。

映画『武士の一分』の原作「盲目剣谺返し」を含む一冊。
短篇集『隠し剣孤影抄』の姉妹編です。
題名からすぐ判る通り、やっとう小説です。

登場する主人公は、とある事情から、それぞれが修めた剣の
流派の奥義(あるいは秘剣)を使わざるを得ない状況に
巻き込まれていくのですが、その経緯や周りの人々が絡んで
話が展開していきます。

どれも結構面白かったのですが、「盲目剣谺返し」の終わり方が
良かったです。
さすがに映画になるだけあるのかな、と思いました。
ちなみに、『隠し剣孤影抄』には、山田洋次監督三部作の
ニ作目原作、『隠し剣鬼の爪』が載っています。
こちらも結構好きな話でした。
posted by detti at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『たそがれ清兵衛』

『たそがれ清兵衛』、藤沢周平、新潮社文庫、1992年。

映画になった、原作の方を読みました。
映画も見てないのですがね。
しかも久々の「やっとう物」です。

長編かと思ったら、短編集なのですね。
このたそがれ清兵衛は、このように二つ名、しかもどっちかと言えば、
情けないと思うようなニックネームの着いた男の人の話ばかりです。
何故そんな名前が着くに至ったのか。
そして全員が、なにがしかの流派の剣をある程度極めて、
それを使わざるを得ない状況になっていきます。

結果汚名を返上するに至る人も居たり、それを秘めて相変わらず
情けない二つ名で呼ばれ続けたり、或いは死んでしまったりと
する訳ですが、それぞれがちょっぴり淋しかったり、悲しかったり、
ほんわか笑えたり。

藤沢周平、これから手を出してしまいそうで、ちょっと怖いです。
posted by detti at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『おんみつ密姫』

『おんみつ密姫』、米村圭伍、新潮文庫、2007年。

退屈姫君伝の作者が、新シリーズを発表。

蜜姫は、山刀を手挟み、馬を操るお転婆姫。
このお転婆姫に、風見藩主との縁談が持ち上がって…、
と話が展開していきます。
この蜜姫が、腕も立ち、頭が切れるのですが、ちょっと天然
(或いは姫育ちだからなのか)
で可愛らしいのが気に入りました。

相変わらず軽妙な文体で、どんどん読み進んでしまい、2日位で読了。
うう、もったいない!

早く新しい本が出ないかなぁ。
イヤ、また本を増やす気か…。
posted by detti at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『面影小町伝』

『面影小町伝』、米村圭伍、新潮文庫、2004年。

個人的には、退屈姫君伝シリーズの直接の完結編かと思っています。

笠森のお仙が実は…??
という話なのですが、中身は読まれてからのお楽しみ。

ちょっと物悲しい、切ないお話ですが、その後を想像させるような
ところもあり、出来れば、その後も読んでみたいなぁ、と思うのは、
ちょっと不粋でしょうかね(;^_^A
posted by detti at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|