2012年02月26日

『魔法の代償』

『魔法の代償 最後の魔法使者 第三部』マーセデス・ラッキー、細美遥子訳、創元推理文庫、2012年2月

4488577164魔法の代償 上 (最後の魔法使者3) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 細美 遙子
東京創元社 2012-02-18

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4488577172魔法の代償 下 (最後の魔法使者3) (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー 細美 遙子
東京創元社 2012-02-18

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とうとう第三部が出ましたね。


と言う訳で、『続きを読む』以下で、少しネタバレしながら感想などを。








。・゜(ノд`o)゜・。




最後が…。最後が泣いたよ…。

うううう。

寂しいけど、それでも幸せなら良いと思うんだ。
この随分後で、エルスペスとかにも会うわけだし。


と言う訳で、悲しみの森が出来た理由、そしてヴァルデマールで魔法が使えなくなった理由などが明らかになりました。
(そう言えば、魔法使者編以外では「嘆きの森」だったような気が…。その辺原本はどうなってるんだろう?いやまぁ、良いんですけど)


相変わらず世界観ががっちりしてて、本当に面白いです。
毎度、勿体無いと思いながら止められなくて、ほぼ一気読みです。ふはぁ!


これで最後の魔法使者編は終了。
訳者の細美さんは、このあと魔法戦争編の翻訳をやってくださる模様。物語の世界が出来上がる大元の話なので、そちらも楽しみです。

まだヴァルデマールの嵐編が第一部以降出ていないですけれども、そちらも是非楽しみに待ちたいと思います。


posted by detti at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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