2006年03月21日

ありがとう、君の事は忘れない…!

昔の少年漫画風に(爆死)

camuiの靴が凄く履き易くて、気に入っているのですが、
手持ちの一足が、天寿を全うしました。

最初は、かかとの修理に出すつもりでお店に行ったのですね。
かなり台の方まで削れてしまって居たので、修理が出来ないと言われる
可能性も覚悟していたのですが、メーカーでかかとごと取り替えるなら
OKかも、と言われて、治る可能性もあるかと安心して、
ひとまず出してみることに。

これでメーカーでダメと言われれば、仕方ないと。

そこで、ふと右の小指の辺りの革がかなり薄く削れてたのを
思い出してそこも直してもらえるかも聞いて見た所

削れてるどころか、穴が開いてました。

って言うか、履いててなぜ気がつかないか…。

店員さん曰く「これは…。流石にムリですね…」

その場で処分確定。
結構気に入っててかなり履いてたもんなぁ。足も疲れないし、
本当に良い靴でした。

靴は、出来れば良い物を2足くらい、2日くらいのローテーションで
履くのが長持ちの秘訣らしいですが、ほぼ毎日履いてほとんど修理もせず、
三年以上持ったんだから、相当丈夫な靴だったのだろうし、それ以上に
酷使していたのでしょうね。

ちょっと意識入れ替えないといけないかなァ。

友達に教えてもらって購入してから、「良い靴」と言う意識を持った
初めての靴だったので、思い入れも深かったです。
ありがとう、靴。


posted by detti at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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